090619 & 0621

「愛知県勤労会館 楽しかったねえ〜 よこすか芸術劇場 盛り上がったねぇえ〜
また ヤリたいねぇえ〜〜♡
あと残す 仙台イズミティ21 と NHKホールも せいぜい アゲていこうぜぇぇえ〜♥
ケケケケ♧♣・・・・。」
って、言ってます・・。

「愛知県勤労会館 楽しかったねえ〜 よこすか芸術劇場 盛り上がったねぇえ〜
また ヤリたいねぇえ〜〜♡
あと残す 仙台イズミティ21 と NHKホールも せいぜい アゲていこうぜぇぇえ〜♥
ケケケケ♧♣・・・・。」
って、言ってます・・。
なぜ、わざわざこの日に?
電車乗り継いで。
一人で。
NHKがあるじゃん。
と、訊いたら、その日は南の方へ行ってるとのこと。
で、急遽、かけつけてくれました。
流石だぜ、ASAKIちゃ~ん!
愛を感じるぜ。
やっぱ、愛だよな。
この、愛の伝道師め・・。

この夜、一緒に食事。
光り物盛り合わせ 目当ては小肌。
R&R SHOW GUITARHYTHM V 最終日 体感。
「早くしないと終わっちゃうよ!」とのメールをいただき、あせってスケジュールをチェック。
隣に座っているヤツが「その日は俺の誕生日だから、オフだよ。」との情報。
はい、おめでとう。 (「その日はオフだよ。」でいいよと思いつつ)
よかったあ~ (安堵)
しかも、最終日 (歓喜)
エレクトロ ロックンロール グラマラス (快楽)
感想は、イ・ワ・ズ・モ・ガ・ナ (当然)

終演後のパーティーにも誘っていただき、その後は、バーでラムを一杯。 (至福)
重い腰を上げて、ライブ用のS.Eを作ります。
早く作らないとリハに間に合いません。
「んぁぁぁぁああああああ~~!!そろそろ、やるかあ!!」 -起-

とりあえず、地下室に潜ってコンピュータの電源をON!
なんとなく、シンセサイザーで音を探ってみよう!
さりげなく、サンプリングもしてみようかあ!
やむを得ず、エディットだってしちゃうぜ!
あらかじめ、エフェクトをかけたら、
はばからず、録音だっ!! -承-

・・・・・・。 ・・・・・・? ・・♪♪・・・・!! ・・♪・・! ・・・・♪・・・・・
・・すると、どうだろう・・・・
・・!・・おっ! 音にのめり込んでいたら、あら不思議、ほとんど出来てんじゃねーか。
没頭し過ぎだ。俺。
そろそろ、完成型にしてみっか。
考えていた以上のCOOLなS.Eが出来たぜ。 -転-

じゃ、横山氏に一本連絡入れて、と・・・・。
「横ちゃん、S.E出来たからデータと微調整をよろしく~。」
「明日、何時に行けばいいすか?」
「午前中に来て・・・・・・・・・・・って手もあるぜ~。ニヤッ。」
「・・・・・・・・・ってのも、たまにはアリっすねえ。ニヤッ。」 -二転-
横ちゃん来た。

「これなんだけど、聴いてみて。」
とりあえず、聴く二人。

「どう?」
「イイっすね。」
「じゃ、いつものデータ&ミックスよろしく。」
「すぐ、終わるっすよ。」
・・・・・・・・・・・・
「終わった?」
「終わりました。」
「じゃ、行きますか。」 -三転-
「行きますか。」

昼の蕎麦屋へ消える二人・・・・ -結-
ツアーやT.D.I.Qなど、ライブの為のS.Eを作ります。
地下室に一人でこもります。
ライブを想像します。
「バンドで演奏する楽曲」とは、イメージの仕方も音のデザインも変わります。
コンピュータで作って完結する楽曲なのでBPM、小節のパターン、音域・・・・
そういうものから少し放れます。
耳で楽しむ彫刻作品-オブジェ- 部屋に飾っておきたくなる音楽-インテリア-
発想の源、最初の一滴は、そんなところから零れ始めます。 -起-
そこに制約を付けて、音で遊びます。
始まりのイメージ 気難しいメロディー セクシーなリフ
心地好い虚無感 ロマンティックなノイズ 急き立てるビート
神聖 猥雑 荘厳 下世話・・・・ 鋭角 曲線 球体 巨大・・・・
硬かったり 平べったかったり ザラザラしてたり コーティングしたり・・・・
ぐるぐると楽曲の調節をしながら、ずぶずぶとアイデアの連鎖にのめり込んでいきます。 -承-
気づくと簡単なデッサンだけだったアレンジウィンドウにパーツが増え、
楽曲は複雑に立体的に変化しています。
目線を変えます。
はみ出たパーツを削り取り、取り換えて、聴き比べて、削り取り、また増やして、削り取り、聴きます。
この辺りで楽曲が主導権を主張し始めます。
自分と楽曲の意見が合えば、作業は気持ちよく進行します。 -転-
ぶつかったときは、とことん楽曲と話し合います。
それでも話がまとまらないときは、 寝る。 眠って頭を冷やします。
次の日、お互いの歩み寄りがあります。 -二転-
すると、楽曲に新たな表情が発見され、さらに進化します。 -三転-
ライブを想像します。
客席の照明が落とされ、オープニングS.Eが流れます。
気分が高まります。
高揚感は、そのまま、1曲目のドラムのカウントからギターリフへ引き継がれます。 -結-
