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ファンの方にイイモノをいただきました。
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ケースがかっこいいです。
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「男のケース」です。
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これ・・・。
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これです。
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nail clippers
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nail scissors
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nail nippers
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つめきりです。
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「男の爪切り」です。
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カッコイイ〜〜
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写真を撮っていて、気づいたんですが・・・・。
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ん?
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・・・アレ・・??
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・・・・ぉぉおおおおおお!!
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すげえ〜!
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クールな刻印ありがとう。
(手紙には、このことは何も書いてなかったので、気づいた時、思わずニヤッと・・。)
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このネイルニッパーを作っている会社、諏訪田製作所は
これをプレゼントしてくれた彼の職場だそうです。
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インダストリー、機能美。
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他にも色々、種類があるみたいです。
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このタイプの爪切りを使うのは初めてなんだけど、すごくイイ。
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使い易いのは、もちろん。
切った時の感触(ぷちぷち感)が・・・たまんねええ〜〜〜。
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・・・深爪に要注意だな・・・。
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地下室のマストアイテムが増えました。
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ありがとね。
ず〜っと、使わさせてもらいます。
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あと、今回の写真・・なんとなく、ロシア構成主義。
ロシア・アヴァンギャルド・・・・イイねえ〜。
この前、映画を観に行き、パンフレットと一緒に
チョコレートやクッキー、グミを買い込みました。
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あと、ジントニックと赤ワイン。
で、準備完了。
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いつもは、コーヒーだけか、定番コーラ&ポップコーン(ハーフ&ハーフ)
なんだけど、すっごいウマそーだったんだよな。
チョコが。
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チョコレートは、マシュマロが入ったのと、クルミ入りのぶっかきの2種類。
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両方、美味しかったんだけど・・
特にクルミ入りのヤツ!!
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スゲ〜 ウメ〜
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アレ、どこのチョコレートなんだろ?
ネットで買えねーかな。
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映画は、フツーでした。
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Stockhausen
高橋悠治
Klimperei
Xenakis
Brian Eno
John Cage
Robert Ashley
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一人でいる時、こういう音楽を聴くのが、けっこう、好きです。
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アヴァンギャルド、アンビエント、コラージュ、ノイズ、グリッチ、
トイミュージック、ニューエイジ、チルアウト、ヒーリング、現代音楽・・・。
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Klimperei
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いろいろ、ジャンルがあるようですが。
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家具というか、絵画というか、彫刻というか・・・。
耳で楽しむオブジェ?だと、勝手に思ってます。
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部屋に置いて眺めていたいカタチをしている曲がたくさんあります。
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Pete Namlook & Richie Hawtin
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例えば・・・。
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決して、楽しい夢ではない。
むしろ、悪夢に近い。
が、不思議と不快ではない。
もう、一度見たくなる奇妙な夢。
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とか
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ジョルジョ・デ・キリコの「通りの神秘と憂鬱」
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とか
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真夜中の大きな工場
や
イイ雰囲気の廃墟
を
見た時の恍惚感。
(ツアー中、バスで深夜の移動時に高速道路から見た工場は、よかった〜。)
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とか
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これらの音楽は、それに似ているモノがあると思います。
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alva noto + ryuichi sakamoto
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ゆっくりと料理をする時に部屋に流れていると、イイです。
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掃除をする時には、不向きだと思います。
危険です。
不規則性と不協和音が耳を奪い、
変拍子とリズムレスが手を止めるので、
テキパキできません。
(前の号のTVBrosとか読み出す有様です。)
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PenguinCafeOrchestra
武満徹
Steve Reich
Gel:
Eric Satie
Marei Suyama
上野耕路
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Greg Davis
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Milan Knizak
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雨の日の読書や夜中に赤ワインを飲んでる時にイイです。
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ZNR
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まだまだ、他にもたくさんありますが・・。
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シャッフルで、ずっと、流してます。
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友人たち4人で、ちゃんこ鍋屋へ。
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まず、飲み物を注文。
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俺「鍋は4人前でいいのかな。塩だよね。・・じゃ、塩ちゃんこ4人前と烏賊わ・・。」
A「あ、4人前じゃ、多いかも。」
B「あ、多いよ。」
C「あ、食べきれないよ。」
店員「そうですね。鍋3人前で他に何か食べられた方がいいかと思います。」
俺「そっか。じゃ、塩ちゃんこ3人前と烏賊わた焼きと浅漬けとじゃがバ・・」
A「あ、鍋2種類がいいな。」
B「あ、そうだね。」
C「あ、そうしよう。」
俺「どうするんだよ。」
A「あ、塩と味噌にする?」
B「あ、いいね。そうしよう。」
C「あ、え〜と、塩ちゃんこ2、味噌ちゃんこ2で。」
店員「かしこまりました。」
俺「・・あ、あと、烏賊わた焼きと浅漬けと・・・・
(チッ・・だから、それじゃ、4人前じゃねーか)」
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〜〜〜〜〜〜〜
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「あ〜〜〜 食べた。」
「完全に満腹だ。」
「外でこんなに食べたの久々だ。」
「もー、食えねー。」
A「あ、シメは?」
俺「そっか、シメがあった・・・・食べるの?」
B「あ、中華麺がいいね。」
俺「・・じゃ、塩に中華麺・・・2・・?」
C「あ、味噌もいいね。」
ABC「あ、じゃ、中華麺を塩2と味噌2で。」
店員「かしこまりました。」
俺「・・・(普通にしっかり、一人1人前ってことね)」
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という、ちょっとした日常。
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役者をやってる友人に誘ってもらい、舞台を観に行きました。
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野村万蔵さん 南原清隆さん(ナンチャン!)のお二人が中心となって、
作り上げられた、「狂言とコントが結婚したら」がコンセプトの世界。
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「現代狂言Ⅳ」です。
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コントは、わかるけど・・狂言??
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古典だよね。
現代バージョン?
おもしろそーだ。
興味津々。
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始まりました。
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はじめにナンチャンが「ご挨拶」をします。
狂言は「最初の三分間を我慢」すると、わかってきます。
との事。
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ワクワク
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・・・・5、6、7、8・・分かかりました・・。
・・たぶん。
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演目は・・・古典狂言「附子」(ぶす)
附子という猛毒を廻って、繰り広げられるストーリー。
太郎冠者、次郎冠者って、久々に聞いたな・・。
そういえば、「毒」を「ぶす」って、読まなかったっけ?
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次に「附子」を現代版にアレンジした作品・・・「チョコレート」
おもしろかった。
弘道お兄さん、イイです。
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最後に・・・「コンカツ」
恋人同士の二人が、とあるパワースポット(最近、よく聞くな)を
めざして行き、不思議な出来事に巻き込まれて・・・。
という物語。
タイトルの「コンカツ」・・カタカナというところが、後から効いてきます。
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いいモノを観た。
という感じ。
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終演後に楽屋で南原さんにご挨拶させていただきました。
20日からの公演、がんばって下さい。
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そのあと、友人たち4人でゴハン。
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つづく


